LOOPS の裏話?


2006年4月14日(金)〜16日(日)
たまトザの第3回公演「LOOPS」
新宿区・早稲田 THE GUIDE

この劇場、実は、客席が特徴的である。
2階席があるのだ!
定員は8名。でも、桟敷。
桟敷席が気にならないのならば、独特の雰囲気の中の観劇は
オススメであった。
まぁ、某回は何故か花見のようだったけどね。


では、写真でいくつかご紹介しましょう

@ 冷凍庫の中でスキップする二人・・・・・・
佐川忠(加藤)と大友薫子(田中)。
妙に楽しそうなカメラ目線が気になるが、それはご愛嬌。

ちなみに、田中は、初日に飲みに行った店で、「大友薫子と役名で焼酎のボトルを入れた。
次の日、別の役者たちがそのボトルを飲み干した。
素敵な連係♪
A 実は、個人的に気になることがある。
なぜ、加藤の靴下は真っ白なのか・・・・・・。
学生かっ!?
誰もツッコまなかったのか、こちらが年寄り的思考なのか・・・・・・。
ん?薫子はそこに駄目出し?
B こんなシーンは無い。
こう思っている方は・・・・・・
この芝居のオチを正確に理解していない(爆)

あなたは大丈夫ですか?
これは、ダブル不倫の物語ではありませんよ〜!


オマケにして最大の衝撃



この、オマちゃんが座っている、道具。
舞台上では、抽象的に使用されている40cm×40cmの立方体の白い箱
実はこれ、オマちゃんが作り上げた作品である。

衝撃的だったのが、この白い箱の作り方
実はこれ、なんと、ダンボールで出来ているのだ!
彼女は、ダンボールを一枚一枚、40cm×40cmに切りそろえ、
小麦粉を水で溶いて、障子糊を作り、
ハケで一枚一枚それを貼り付けていったのだ!

つまり、こういうこと?



それが3つ。

たとえ、1枚のダンボールの厚さが5mmだったとしても、
40cmにするには、およそ80枚。
(でも、ダンボールの厚さって5mmもある?)

そして、それが3つだから、240枚!

240枚のダンボールを、一枚一枚40cm×40cmに切り取り、
240枚のダンボールを、一枚一枚ハケで糊付けし、
そして、立派な、本当に立派な立方体を作り上げたのだった!!

ん、ご苦労様。

小屋入り後、湿気でダンボールが重くなっただなんて、
そんなの些細なことだよね。








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